きれいな花を咲かせてみよう

今日も梅雨半ばの晴天でした。


雨上がりに陽がさすと、緑が輝きます。


こんな日は、お花の手入れです。


時々、自分をしなびた草花のように、弱々しく感じる時があります。


誰も水をくれたり、周りの雑草を抜いたり、肥料を与えたり、耕してくれないのでひょろひょろしています。


日もあまり当たらず、誰の目にもつきません。


時には、踏みつけられたりして、傷ついている野花のようです。


とても生き抜くことができそうにない草花でも、少し心を込めて世話をしてやると、丈夫なピンピンした草花になり、きれいな花を咲かせます。


目をつぶって、自分が一つの好みの草花であるというイメージを浮かべてください。


周りの草取りをして、耕してやりましょう。


堆肥を少しまき、水をやりましょう。


陽が当たるようにしてやりましょう。


この草花はどんどん伸び、強くなり、葉っぱが立派に広がり、見たこともないような、素晴らしい花が咲きます。


空気を大きく吸ってはき、目を開けましょう。


お庭の草花も、強い雨にあたり、お花が萎れたところを、そっと摘んであげて、黄色くなった葉っぱを丁寧に取ってあげると、新芽が次々に出て、立派なお花を咲かせてくれます。


自分を草花に例えて、自分を丁寧に手入れしてあげましょう。 


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