子供は親を愛す


無償の愛と言うけれど、ある意味子どもこそ親に無償の愛があるように思える。


生まれてからずっと親を見続けて、親に褒めてもらうために、親に喜んでもらうために一生懸命頑張るこども達。


自分にはできないと思っても、やりたくないと思っても、親の笑顔と喜びを得るために頑張り続ける。


何と愛らしい姿なのであろ

う。


自分を超えたその頑張りは、ずっと続けられるものではない。


今まで無理してきたことが、ストレスとなり、身体の緊張や痛みとなって、本人もはっきりと気づかぬままに、症状となって現れる。


胃痛、腹痛、じんましん、身体のかゆみ、身体の痛み、喉の詰まり、人間関係のいきづまり、不登校、パニック発作などなど、、、


私は、何らかの症状が出た方々が、生きづらさを感じて、何とかしたいと必死に解決策を探し求める方々と出会う。


多くの方が、機能不全な家族関係の中で傷つき、トラウマを抱えていらっしゃる姿を見る。


そして多くの方が、ご自身の傷つきに気が付かれていない事がある。


しかし、身体は正直なのです。


頭で、様々な結論を導かれる方々も、ご自身の身体の正直さには驚きを隠せないでしょう。


私のセッションでは、ご自身の身体の反応に気づき、自分を大事にケアする必要性を感じていただきます。


身体をケアすること、すなわちご自身を大事にすること、愛することにつながることを知っていただきます。


あなたを癒すのは、あなた自身だと言うことも。


あなたの愛が大きく深いからこそ、傷ついてきたことも。






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