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今頃どうしてるかなあ〜
今までKazueカウンセリングルームに来て頂き、一緒に向き合う作業をしてきてくださった方々達を時折、思い起こします。 カウンセリングって、1回相談に来れば終わると思っている方がほとんどですが、長年生きづらい方法を身につけてきた身体と心が、魔法のようにすぐに楽な方法を身につけ...


すごい人がやってきた!
外国のクライエントさんとは、結構縁がある私です。 クリニックで勤務中も、外国人の方のカウンセリングをしていました。 東京にはカウンセラーで英語を話す人もいるのでしょうが、埼玉県はまだ少ないようです。 私は、若い頃から、国際交流に興味を持っていました。...


誰もわかってくれない辛さ
「発達障害」と聞けば、聞いたことがない人はいないでしょう。 しかし、その内容について本当に理解している人は、一握りかもしれません。 学校では、教師はもちろん、特別支援級があるくらいなので、その先生方は、その道の専門家と考えたいところですが、実際にわかっていらっしゃる方は、ど...


自分の好きなことって?
よく好きな事がわからない・・・ どうやって見つけたら良いのだろう? こんなふうに悩んでいる人は結構多いです。 学生の間は、勉強?や、部活、友人との関係、サークルに夢中で、将来のことを考える暇もなく通り過ぎていくのかも知れない。...


元から正さなきゃ・・・
ニュースで、小中高校生の自殺人数が昨年より増加したという話を取り上げていた。 そのために、文科省は、いち早く子供の変化や苦しみに気づくような体制を整えようと、スクールカウンセラーの出勤数を増加することや、教師の生徒に対する心理的アプローチの対策など考慮しているとのこと・・・...


発達障害と就活
大学でカウンセリングをしていて、とても気になる事がある。 3年生から就活の準備が始まるが、将来どんなことをしたいのか分からない学生ばかりだ。 確かに、自分が何をしたいか、どんな仕事が合うのかを見極めるのは、やってみないと分からないこともあるが、シンプルにこんな仕事したいなと...


NHKの「その校則必要ですか」を見て
校内暴力を抑える為に、学校で厳しい校則が敷かれ始めたのが40年ほど前でしょうか。 それ以来、体育館に全員が集合の時などは、生活指導の先生が、竹刀を持ってカッポしていたものです。 かなり古い話ですが、現在では、生まれつき明るい髪の毛の人は、「地毛申請書」なるものを提出しなけれ...


新しい道へ
2021/12/25をもって、10年間勤めたクリニックに別れを告げました。 ここで出逢った数多くの患者様たち、一人ひとりのお顔が全て目に浮かびます。 それぞれの方々の、大事な物語を私に聞かせて下さいました。 それはとても大切な宝物です。...


外の自分と内の自分の差を縮める
外の自分と内の自分との差は段々小さくなってきていますか。 自分が育った家で、親が外目には立派だったり他の人には優しかったり、社会では地位があって尊敬 されていたのに、家の中では暴力をふるったり、怒鳴り散らしたり、性的虐待をしたり、酒癖が悪かっ...


子育てと認知症の介護は似ています
子供は生まれてから、すごい速度で成長して変化をしています。 しかし子供を育てる親の方は、成長が止まった状態です。 認知症の人は、症状が進むと、早い速度で行動が変化します。思いもよらぬ行動を示します。 しかし介護をする人は、何も変わっていません。それどころか、以前の親のイメー...
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