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不登校で悩む親と子供
学校現場では、不登校生を増やさないように、休み始めたら早いうちに介入して、長期化しないように、あるいは現在不登校の子供たちがなんとか学校に入れるようにと、先生方は頑張っている。 それでも、不登校生の数は増加する一方だ。 不登校って何で増えているのだろう?...


真実って?
よく自分を信じると言いますね。 私たちがこの世に誕生したことは真実そのものです。 赤ちゃんは、けがれ無き存在と言いますが、まさに存在そのものです。 赤ちゃんは、光のボールだと考えてみましょう。 その光のボールは、養育者、運命、環境、社会、文化の影響や教育を受けて...


出会いと別れ
三月から四月にかけては、出会いと別れが行き来する時期です。 今までお世話になってありがとう! 毎日、学校で勉強した仲間、職場で奮闘した仲間との別れ、 それぞれが自分の道を歩き出す。 そんな人たちが急に愛しく感じられる。 はじめまして! これからどうぞよろしくお願いします。...


大人は信じない
もう、大人は信じない もう頼らない、期待しない だって、傷つきたくないもん 子どもは、率直にこういう言葉を伝えてくれる 今まで何度も信じてみよう、頼ってみようと思って、問いかけてきたのかもしれない あるいは、たった1回でも頼ってみて、聞き取られなかったのかもしれない...


身体に耳を傾ける
何かがおかしい 何かが変だ なんかモヤモヤする 心臓がドキドキする 「大丈夫」と手を当てる そう、身体があなたに何かを伝えようとしています 落ち着くまで、色々手を尽くす「あ~落ち着いた」「良かった」 また、何かがおかしい、ドキドキ...


私が悪いんじゃない~
「くせぇー」「きたねぇ」「ヒソヒソヒソ」 それは、授業中にお腹が「グー!」って大きな音を発したことから始まった。 後ろの方で、「ヒソヒソ」「クスクス」私の事を何か言っている声が聞こえる。 恥ずかしくて、身体が縮んだ。 それから後に、私を見ると、嫌な言葉でからかった。...


灯台
私がカウンセリングルームを開設するまで、心に大切にしてきたことがあります。 私の親しい友人は、若くしてこの世を旅立ちました。 人の3倍働いて、自分を生き抜いていたのです。 ですから寿命の3分の1で旅発ったと考えても、おかしくはありません。...
殴るのは躾ではありません〜
殴られた子供は深く傷つきます。家族の密室で日常的に殴られると、繰り返される暴力で複雑性PTSDという症状を生み出します。 抵抗出来ない子供は、親から受けた暴力を家庭外で他人に対してぶつけ、暴力行為に出ることがあります。そして悪い行為と叱責され、更に自己肯定感が低くなります。...
サイトのリニューアル
本日、サイトをリニューアルをいたしました。 今後もブログで情報を共有していきたいと思います。


親子
親は子供のことを一生懸命考えて、 感情的にならないように、言ってはいけないことは 言わないように頑張って、それでも毎日顔を突き合わせ ていると、感情的に言葉を発してしまう。 ごめんね!言い過ぎたよ!と思っても、なかなか大人は 素直に心を開けない。...
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